事業内容

1.帆前掛け、テーブルセンター、ランチョンマットなど綿繊維雑品を硫化染め 
2.暖簾、手拭い、タオル、旗など卸売販売
3.自社オリジナル生地の企画生産
4.染色用機器・器具備品の設計制作
5.染色用型紙手彫り制作

沿革

1945年(昭和20年)創業者鈴木鉄弥は実家の染物屋で働き染物のキャリヤを積んで1956年(昭和31年)屋号「旭屋染工所」を創業。帆前掛けを主に法被・旗暖簾など様々な染色技法を用いて染色をする事業始める。
1962年(昭和37年)硫化染で小紋柄を背景に名入を白抜きした二重染前掛けを手掛けた。
1977年(昭和52年)シルクスクリーン自動捺染機導入。顔料多色プリント事業始める。同年屋号「鈴木捺染」とする。
2010年(平成22年)代表鈴木良治になる。同年一部の工場施設及び設備解体と撤去。
2010年(平成22年)~2014年(平成26年)工場施設改修。老朽化を解消する。以降現在まで技術革新のため設備・備品の改善に努める。
2022年(令和4年)ガラ紡糸を織り込んだ自社オリジナル生地企画生産。
2023年(令和5年)自社オリジナル生地使用の「郷土歴史絵帆前掛け」
「干支カレンダー帆前掛け」「デザイン柄手染め反物」を手染めする。

これまで培ってきた経験や実績をもとに、数々の逸品を生み出しお客様に提供することに努めて参ります。

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